Baby bed

ベビーベッドの必要性と通販での選び方について

寝ている赤ちゃん

子供が産まれる前に買おうか悩むベビーベッド!ベビー用品って高くてもったいないとか、必要性があまりないと考えられてる方がたくさんいると思います。そこで今回はベビーベッドの必要性と選び方を紹介したいと思います!
まず、なぜベビーベッドが必要なのか?新生児はとても小さくまだ体がしっかりしていません。大人が寝返りして少し当たっただけでも痛いのです。子供はとても敏感です。寝る時に下に布団を引いて寝かせるのもいいですが、寝返りなどをうって布団ではないところに転がったとします。小さなホコリやごみなどがついている床をゴロゴロしてその指をくわえます。そういうことが多々あると衛生面に良くないですよね。そして兄弟がいらっしゃる場合は、上の子と歳が離れてないと上の子が嫉妬や赤ちゃん返りして赤ちゃんの上に乗ったり、叩いたりなどいじめることが必ずあります。だから衛生面や安全性を考えるとベビーベッドはあった方がいいです。
次にベビーベッドの選び方です。ネットなどで買う人もいると思いますが、出来れば自分の目で確かめ触って安全か考えてから買ったほうがいいでしょう。出来れば下に収納とかがついている方がいいと思います。そしたらおむつやおしりふきを置けて、おむつ変える時に便利です!収納などがついてる方が後々も使えるのでオススメです!

予想以上に早く使えなくなってしまった

私は妊娠中の出産準備としてベビーベッドを購入しました。新品も考えたのですが、私の年齢的に、1人しか産まないだろうなぁということで、リサイクルショップで購入することを選択肢に入れました。
あちこちのリサイクルショップを見て回ったのですが、やはりそこはリサイクルということもあり、なかなか自分の思うような商品には出会えませんでした。もしこのまま理想のベビーベッドに出会えなかったら新品購入も視野に入れながらのベビーベッド探し。
そんな時にリサイクルショップで、価格、デザインともに理想のベビーベッドに出会いました。価格は新品の1/5くらいでした。そのベビーベッドを購入し、出産に備えました。そして子どもが生まれ、このベビーベッドを使用していたのですが、生後6か月くらいの時にベッドが狭く感じるようになってきました。子どもの成長というのは早いもので、こんなにも早くベビーベッドが狭く感じるようになるとは思ってもみませんでした。当たり前のことですが、体の成長はもちろん、寝返りなどの行動の成長も出てくるとベビーベッドが狭くなるのですよね。
私の予定では1歳くらいまでは使用できるかなぁと思っていたのですが、結局1歳の少し前に使用しなくなりました。予想以上に使用できる時間が短かったので、結局リサイクルショップで購入してよかったと思っています。

出産準備!ベビーベッドの選び方

出産準備品としてベビーベッドの購入を検討しているかたも多いと思います。そこで、ベビーベッドの選び方についていくつかあげたいと思います。初めにベビーベッドの大きさです。様々なサイズが売られていますが、標準サイズ(約120×70cm)とミニサイズ(約90×60cm)が一般的なサイズとなります。どちらも二歳ごろまで使用可能です。
設置するお部屋の広さに合わせて選びましょう。複数の部屋を移動して使用する場合は移動可能な大きさか確認が必要です。次にベッドの高さです。高さが高いハイタイプのメリットは埃から赤ちゃんを守れること、おむつ替えやお着替え等のお世話をする際に腰をかがめなくてよい為体への負担が少ないところです。高さが低いロータイプのメリットは、赤ちゃんが動き出した際、万が一落下した場合リスクが少ないこと、お母さんの寝ているベッドの高さと近くなるため夜のお世話がしやすくなることです。
また、ベビーベッドの下に収納ができるタイプと収納がないタイプがあります。収納があるタイプですと、赤ちゃんのおむつや着替え等お世話をするものを近くに置けて便利ですし、お部屋もすっきりします。収納がないタイプの場合、床のお掃除がしやすく衛生的です。そのほかにも扉の種類や素材等検討するポイントはたくさんあります。赤ちゃんが生まれた後の生活を想像しながら、ご家庭にあったベビーベッドを選んでください。


これから赤ちゃんが生まれてくるというご家庭はいまのうちにベビーベッドを通販で購入しておきましょう。生まれてからでは間に合わないので、余裕があるいまのうちに購入しておくのがおすすめです。ベビーベッドは赤ちゃんを守るためにも必須なので、しっかりと選ぶようにしていきましょう。


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